死骸を素手で触ると刺される可能性あり!皮膚科で処方される治療薬

死んだあとも毒針が刺さることがある!?

キイロスズメバチを退治した後も注意してほしいことがあります。それは蜂の死骸を片付ける際は、素手で行わないことです。退治した後も筋肉の収縮によって、毒針が飛び出す仕組みになっていますので、素手で片付けると刺されてしまうケースもあります。ですから、蜂の死骸の片付けや処分も業者にしてもらいましょう。

病院で処方してもらえる3つの薬

キイロスズメバチに刺されたときに皮膚科を受診すると、薬が処方されます。

注射セットが国内でも販売されている

キイロスズメバチに刺されてしまい、アナフィラキシーショックが起こると、迅速な処置が必要になります。対応が遅れてしまうと、命が危険にさらされるため、国内でも販売している皮下注射セットを使うと良いでしょう。
皮下注射セットでは、エピネフリンを投与することができるので、急降下した血圧を上げることができます。これを投与することによって、アナフィラキシーショックで死亡するリスクを下げられます。