自分で退治すると危険!?蜂の巣やハチはプロに任せよう

ハチ駆除に適した時間帯は何時ごろ?

昼と夜なら断然夜が退治に向いている

ハチ駆除には適している時間帯があります。
基本的に蜂は、昼間の時間帯に餌を求めて働いているために、蜂の巣に残っている個体数は少ないのです。そのため、昼間にハチ駆除作業をしてしまうと、戻ってきた蜂が攻撃してくるケースもあります。
キイロスズメバチを蜂の巣ごと全滅させるためには、昼間よりも夜間の方が効果的です。夜間は疲れを癒すために蜂の巣の中で休憩していますので、業者にハチ駆除を依頼するときは夜間の方がいいでしょう。翌朝再び活動するために、蜂の巣の中に集まっているので効率よく退治できます。

キイロスズメバチの蜂の巣駆除の流れ

業者がどのように退治をするのか気になるでしょう。そこで、簡単に退治方法を説明します。

薬剤散布から蜂の巣の駆除まで全てこなしてくれる

薬剤散布

近隣住民を避難させ、安全対策をとり、慎重に薬剤を散布します。

蜂の巣駆除

散布すると蜂が全滅するので、蜂の巣を丸ごと袋の中に入れて捕獲します。

再度、薬剤を散布

蜂の巣の中にはまだ生き残っている蜂がいるので、袋の中に薬剤を散布します。

周囲にハチが飛んでいないか確認

蜂の巣に戻ってくる蜂がいないことを確認すると、駆除作業は終了となります。

プロは防護服を着ているから安全に退治できる

キイロスズメバチの毒針から体を守るためには、防護服が必要になります。業者が使用している防護服は、滑りやすい生地で作られているために、防護服に止まることが難しいでしょう。そして、高密度構造なので、毒針が貫通しないように作られています。万が一、刺されてしまっても、重ね着をして厚みを確保しているので、皮膚に毒針が入ってきません。

海外では「ドローン」でのハチ退治が行われている

海外では、蜂の巣を駆除することができる「ドローン」が開発されています。
ドローンの内部には、薬剤を内蔵したスプレーが搭載されているために、遠隔操作で安全にハチ退治を行なうことができます。日本でもドローンによるハチ退治が導入されたら、今よりも被害が少なくなるかもしれません。